新しいにキャッチフレーズができたかも!

今日常連のお客さんにウチの店の魅力について色々と
尋ねました。自分では気づかない事を教えてくれるので新鮮ですし
刺激があります。

ウチの一番の魅力は料理を作る際の手間だそうです。そこまで
他の店はしてないから、余計に魅力があるそうです。また、玄関を入った所に
禁煙の張り紙がしてあるのですけど、これを表の看板に貼るべきだと進言も頂き
ました。禁煙はおそらく地元ではウチだけです。それがウリになるそうです。
自分ではそんな事思いもよらなかったのに。

 戦前までは飲んだ後の〆はそばが当たり前だったのが今はラーメンが
当たり前になってしまったという事を話したら、「それですよ!それ」と大きい声で
お客さんが言うんです。「知らないですよ、呑んだ後の〆がそばって」

自分でも妙にストンっと心に落ちたんです。そうだ「〆はそばでしょう!」という
新しいキャッチフレーズが出てきました。「酒が主役のそば屋」にかわる新しい
キャッチフレーズ、早速看板に貼り出します。

テーブルに置いてある店の冊子についてもカレー・松風・鴨なんばの話はレシピで
あって、読むお客さんに響かないとの意見も言ってくれました。なるほどなぁ、初めて来店した
お客さんが店の料理のレシピを読んでもなぁ、確かに響かないですよね。手間をかけていると
いう事を書きつつ興味をもって読んでもらう工夫が必要だと認識させられました。