昇山の夜はそばで呑む。ただそれだけを楽しむための店である。呑む事だけに限定して17:00から19:00の2時間という短い時間、店を開けている。ウチで呑んだお客さんはこういう「落ち着く」。そう日本家屋でしかも神田連雀町の藪そばの建物を参考にデザインしているので落ち着くのは当たり前かもしれない。神田の藪そばの建物は江戸最盛期のそば屋の建物。そこで江戸っ子は呑んで寛いでいた。その建物を模して造っているので落ち着く。この感覚をもっと多くの方に体験してもらいたい。そこでつまみ4品+そばで3300円のコースを設定した。夜のひと揃えというコース名で。つまみの中の2品は当店の看板メニュー焼き胡麻豆富そして好評を得ている出汁巻玉子をいれている。その他2品は時期によって違う。
昇山の夜



