じっくり飲んで

じっくり飲んで

 店にそば焼酎を置いている。20年ほど寝かせたモノだ。クセもなく甘い香りでもうブランデー。これを飲む際はゆっくりと味わって飲んでほしい。ロックがお薦め。ストレートだとちょっと喉にピリッと刺激がくる。お湯割りもいいが、やは…

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冬はやっぱり”鍋”

冬はやっぱり”鍋”

 寒い、冬はやっぱり寒い。こんな時は鍋でしょう。という事で鴨吸いを鍋にしてお客さんに提供している。土鍋の方が保温性が高いので最後まで温かく食べてもらえる。お客さんの方はそんな事を感じることもなく、いっき食いをしている。最…

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ちょっと気付いた!

ちょっと気付いた!

 今の時期「なんばそば」というのをやっている。鴨の脂で千寿ネギをじっくりと焼いて脂ごと温かい汁の中に入れ、それをそばにかけて出す商品。器を下げる時、汁が残っていない。全部飲んでいるのだ。これって今まで気づいていなかった。…

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とろける様な鴨肉

 俺が初めて鴨そばを食べたのは、都内の老舗そば店。ただ単に鴨肉を切って汁に入れ温めてそばにかけて提供されるもの。食べた時、硬い。肉が硬い。そして脂身が切ってそのまま汁の中に入っている。確かほとんど食べないで出てきたと思う…

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鴨の脂が旨さの決め手

鴨の脂が旨さの決め手

 下記の写真見てください。まるでラードみたいでしょう。鴨肉を低温で焼いて調理するとき出てくる脂です。この脂が旨さの決め手です。ネギを焼くのもこの脂を使用。他の油では旨さが半減する。そして汁の中にもこの脂が入る。見た目はも…

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今食べなきゃ

今食べなきゃ

 冬のこの時期、ウチの鴨そばを食べなきゃ損。値段は流山でピカ一に高い3000円。でもその価値は十分にある。食べたお客さんが笑顔で帰っていく。食べてよかった。来店する価値がある。このように評価してくれている。自分でも食べた…

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ウチのラーメン

ウチのラーメン

 ウチの鴨そば、評判がいい。先日もお客さんが褒めてくれた。決め手は鴨の脂。千寿ネギを焼く時、鴨の脂で焼く。これが旨さになる。鴨の脂身を入れて出す店もあるが、脂身が苦手な俺はそれを好まない。俺が食べられる鴨そばを考えてた時…

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原点回帰

原点回帰

 そば屋の原点回帰。30年程前から食堂形式のそば屋が減少してきている。何故か。ファミリーレストランの台頭だ。そば屋がやってきた事を巨大資本ではるかに凌ぐ形式に変えた。メニューは月替わり。早いところでは週替わりでメニューが…

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キンカンの季節

キンカンの季節

 キンカンの季節がやってきた。恒例のキンカンの甘露煮の登場。甘露煮だからデザートと考えるお客さんが多い。でも甘露煮でも立派な前菜。甘露煮以外でも栗の渋皮煮も前菜になりうる。3つも4つもつけるのではない。唯1つ付けるだけ。…

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