雑誌の取材でウチの売りを聴かれます。 ここ数年店のそうじの事を必ず売りに加えます。 記者の方は店のそうじの事を言うと笑うんですよ。 何故笑うんだろう? 飲食店においてそうじって大切ですよ。 記者の方にとってはそうじはそん…
そうじは大切ですよ~


雑誌の取材でウチの売りを聴かれます。 ここ数年店のそうじの事を必ず売りに加えます。 記者の方は店のそうじの事を言うと笑うんですよ。 何故笑うんだろう? 飲食店においてそうじって大切ですよ。 記者の方にとってはそうじはそん…

皆さん包丁研いでますか? 私サボりがちなんです。 プロが使用する包丁は2回研がないといけないんです。 それが面倒でやらない事があります。 中砥である程度研ぎます。 仕上砥で丁寧に研いで切れ味を上げます。 切れない包丁は切…

よくそばをつまみに酒を飲むっていいますけど、え~って感じです。 そばはつまみになりません。考えてもみて下さい。 そば粉が8割から10割入っている麺は1分位でのびてしまいます。 のびたそば程不味いモノはありません。 江戸っ…

私のそばの師匠の師匠は北大路魯山人。 彼の料理は京料理と金沢料理の合作です。 そして彼の料理を吉兆創業者「湯木貞一」が評するに 料亭料理の華美さを排し、素朴にしよう、しようとしていた。 これって湯木さん自身も晩年簡素な盛…

ウチの店の使い時はこんな時。 御常連に協力してもらいました。 このお客さんはじっくり物思いに耽りながら小一時間、日本酒を楽しみます。 このお客さんはサッと来店して酒を一杯飲んで、せいろを食べて帰られます。 ほんの30分程…

店の前に看板があります。この看板に色んな情報を発信しています。 立ち止まって見て笑ってくれんるんですが、そこから店に入店してくれません。 どうしたら入店の一歩を踏み出してくれるんだろう? 色々考えるんですが、例えば上等な…

吉野建、「ステラ・マリス」のオーナーシェフ。 私が落ち込むと彼の本を手に取ります。野武士的な料理人で 単身フランスに乗り込んで果敢にフランス料理に挑戦した方です。 彼の料理もジビエが得意で、日本人が作ったとは思えない フ…

「とろけるようですね。」常連の女性のお客さんの鴨肉に対する言葉です。 そして先日「味が濃いですね。しかも柔らかい。」常連の男性のお客さんの言葉です。 鴨肉がウチの隠れた看板商品です。 今日はその仕込をちょっと紹介させてく…
今月アンドレ・プレヴィンが亡くなりました。 彼はジャズピアニストです。黒人かと思っていたのですが、白人だったんですね。 彼の演奏を聴いた事がないし、写真でも見た事がなかったです。 この頃はクラッシックの指揮者、映画音楽の…

漫画をよく読むんですが、人気漫画の「引き」はすごい。 「引き」って次回の話に期待を持たせる形で話を終わらせる漫画や小説の 手法だと考えています。 これを自分の店に置き換えると、来店したお客さんが帰る時、次回もまた来ようと…